親子で訪ねるヒルトン名古屋|ファミリー向けホテル・アクセス・過ごし方

ヒルトン名古屋は、宿泊者が使える屋内温水プールと、12歳以下の添い寝、年齢別のベビーベッド・ベッドガードを備えたホテル。子どものプール条件、ファミリープランの朝食、客室の広さ、キッズ用品、伏見駅からのアクセス、200台の地下駐車場を案内します。

ヒルトン名古屋は、宿泊者が利用できる屋内温水プールと、子どもの添い寝、年齢に合わせた貸出品がそろう伏見のホテルです。遊園地のような大型遊具はありませんが、観光から戻った後も泳げること、全客室が30平方メートル以上あることは、子どもがホテル時間を退屈しにくい理由になります。乳幼児にはベビーベッドやベッドガード、小学生にはプールと朝食の選択肢があり、年齢ごとの具体的な利点が明確です。今日泊まるなら、子どもの寝具条件とプール利用時間を予約前に確認し、外出予定を詰めすぎない滞在が合います。

乳幼児は貸出品、小学生は屋内プールが楽しみ

ベビーベッドは24カ月未満、ベッドガードは18カ月以上5歳以下が対象です。どちらも数量に限りがあるため、到着後に頼むのではなく、予約した時点で子どもの月齢と必要数を伝えてください。

歯ブラシ、浴衣、スリッパ、ボディスポンジなどのキッズ用品も用意されています。浴衣とスリッパは体格に合わない場合があるので、幼児には着慣れた寝間着と滑りにくい履物を持参する方が安心でしょう。

小学生には7階フィットネスセンターの屋内温水プールが、宿の中で体を動かせる場所になります。17歳未満は18歳以上の保護者同伴が条件で、子どもだけを先に入場させることはできません。

プールは宿泊者限定、6時から22時まで

屋内温水プールとジャグジーは6時から22時までで、最終受付は21時。会員と宿泊者だけが使え、宿泊者の利用料はかかりません。

競泳用に近い落ち着いたプールで、浅い幼児専用区画や大型スライダーを目的にするホテルではないため、確認が必要です。泳げない子は浮き具の可否を現地で確認し、大人が手の届く距離から離れないようにしましょう。

朝一番や観光後の時間に泳ぐなら、食事直後を避け、部屋で着替える時間も予定へ入れます。客室の浴衣とスリッパのままフィットネスセンターへ行くことはできないため、館内移動用の服も必要です。

客室と子ども用浴衣をXで見る

宿泊者のXには、屋内プールを楽しんだ記録、子ども用浴衣、和室タイプの客室や朝食の写真があります。公式写真とは違う荷物を置いた状態の広さも見え、家族の動線を想像する手掛かりです。

現地の投稿を見る(X/SNS)

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プラン内容や会員特典は投稿当時から変わっている可能性があります。写真は客室とプールの雰囲気を知る用途にとどめ、料金と朝食条件は予約画面を優先してください。

12歳以下は添い寝無料、朝食無料は対象プラン限定

12歳以下は既存ベッドで添い寝する場合、宿泊料が無料です。追加ベッドを希望すれば別料金となり、13歳以上は大人として宿泊人数へ含める必要があります。

小学生まで朝食無料になる「ハッピーファミリープラン」は、添い寝の子を対象とした専用商品です。通常は6歳から朝食料金がかかるため、どの予約でも自動的に無料になるわけではありません。

対象プランにはチェックイン時のくじ引きやキッズアメニティも含まれます。全客室30平方メートル以上とはいえ、添い寝する人数が多いとベッド幅に余裕がなくなるので、子どもの年齢と寝相から部屋タイプを選びましょう。

伏見駅から徒歩約3分、地下駐車場は200台

所在地は名古屋市中区栄1-3-3。地下鉄東山線・鶴舞線の伏見駅から西へ徒歩約3分、名古屋駅からは徒歩約15分またはタクシー約5分です。

名古屋駅との無料シャトルバスは運行していません。ベビーカーと荷物が多い場合は、駅から無理に歩かず、地下鉄かタクシーを選ぶと到着時の疲れを抑えられます。

地下駐車場は最大200台で、宿泊者は入庫から24時間3,000円、一般利用は30分400円です。高さ2.1メートル、幅2.1メートル、全長6メートルの制限があり先着順なので、大型車やルーフボックス付きの車は事前確認が欠かせません。

情報の出典と確認状況

料金や営業時間などは変更される場合があります。おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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