おびひろ動物園は何歳から楽しい?動物・乗り物・冬季開園・料金・駐車場ガイド

おびひろ動物園は、中学生以下無料でエゾタヌキ、ビーバー、キリンなどを観察し、夏季は観覧車や豆汽車にも乗れる帯広の動物園。幼児と小学生の楽しみ方、2026年の夏冬開園日、乗り物券、帯広駅からのバス、230台の駐車場を案内します。

おびひろ動物園は、エゾタヌキやエゾモモンガなど北海道の動物と、キリン、ビーバー、アメリカバイソンを見ながら、夏季は観覧車や豆汽車にも乗れる帯広市の動物園です。中学生以下の入園が無料で、幼児は動物と小さな乗り物、小学生は生態観察と複数の遊具を組み合わせられます。夏と冬で開園日、時間、使える乗り物が大きく変わるため、通年同じ遊び方はできません。今日行くなら2026年の開園カレンダーと遊具運転状況を確認し、防寒または暑さ対策を季節に合わせてください。

中学生以下は無料、幼児は動物と休憩を交互に

中学生以下の入園料は無料で、高校生と65歳以上は210円、大人420円です。幼児はエゾタヌキ、ビーバー、キリンなど、動きの違う動物を数種類選び、屋内休憩施設を挟みながら歩くと集中が続きます。

2025年12月に開いたキッズーラウンジには、動物を題材にした玩具や木製遊具、ラグマットが置かれている点が特徴です。動物の展示施設ではなく休憩場所なので、混雑時は長く独占せず、次の家族と譲り合って利用しましょう。

動物は健康管理や天候のため展示されない場合も。見えない檻の前で待ち続けるより、飼育員の案内を聞き、後で戻るか別の動物へ進む方が子どもの気持ちを切り替えやすくなります。

小学生は観覧車・豆汽車・動物の違いを楽しむ

夏期開園中に動くのは、空中観覧車、メリーゴーランド、ゴーカート、豆汽車、回転ボート、フラワーカップなどの遊具。料金は1回100円または200円が中心で、券売機では100円券11枚を1,000円、乗り放題券を1,500円で購入できます。

現金式のバッテリーカーと遊具ドームは乗り放題券の対象外です。年齢、身長、付き添いの条件は各乗り場の表示と係員の案内を優先し、乗れる機種を数えてから券種を決めてください。

動物を見る時間が短くなりすぎないよう、乗り物は「三つまで」など親子で先に上限を決める方法もあります。観覧車から園内を見渡し、次に会いたい動物を選ぶのも面白い流れです。

夏期開園・ビーバー・新しい休憩施設を公式Xで見る

公式Xには、2026年夏期開園の時間、トウモロコシを食べるビーバー、新しいキッズーラウンジとキリン館屋内展示室が紹介されています。季節の営業と、親子が実際に見られる動物・休憩設備を確認できる投稿です。

現地の投稿を見る(X/SNS)

現地の投稿を見る(X/SNS)

現地の投稿を見る(X/SNS)

ビーバーの食べ物や展示場所は日によって変わり、投稿と同じ行動を見られるとは限りません。動物が自分で選んだ場所と過ごし方を、静かに待って観察してください。

2026年は夏と冬で時間も乗り物も変わる

2026年の夏期開園は4月29日から11月3日まで。4月29日から9月30日は午前9時から午後4時30分、10月1日から11月3日は午前9時30分から午後4時です。

冬期開園は12月5日から2027年2月28日までの土日祝日で、午前11時から午後2時まで。12月29日から1月3日は曜日にかかわらず閉園します。

冬期はすべての遊具が運休です。雪の動物を見たい日と乗り物にも乗りたい日では選ぶ季節が違うため、子どもへ先に説明しておくと現地での行き違いを減らせます。

帯広駅からバス約16〜18分、駐車場は230台

所在地は北海道帯広市緑ケ丘2。帯広駅から十勝バスで約18分、「動物園前」下車後は約300メートルの坂道を上ると南門です。拓殖バスなら約16分、「緑ヶ丘6丁目美術館入口」から正門まで約600メートル歩きます。

駐車場は正門側80台、南門前150台で、繁忙期は臨時駐車場が開く場合があるのが特徴です。冬期間は臨時駐車場を使えないため、夏と同じ台数を前提にしないでください。

帯広空港からは国道236号経由で車約30分です。どちらの門から入るかによって見始める動物と帰りの坂道が変わるので、園内マップと駐車位置を家族で共有しておきましょう。

情報の出典と確認状況

料金や営業時間などは変更される場合があります。おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

あわせて読みたい近くの遊び場

帯広市の遊び場一覧を見る

Kids Play Fun トップへ